明日、東京国際映画祭で上映予定の「孤島の葬列」/มหาสมุทรและสุสาน

明日、東京国際映画祭で上映予定の「孤島の葬列」
/มหาสมุทรและสุสาน


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(c)Extra Virgin


 明日、東京国際映画祭で上映予定の「孤島の葬列(The Island Funeral)」<2014年>です。

 サスペンス作品。ワールド・プレミア。Extra Virgin Co, Ltd製作。主演女優のヒーン・サシトーンは、シネマート六本木で行われた「マレーシア映画ウィーク」で上映された「盗人の第二の人生(Second Life of Thieves)」<2014年/マレーシア、オランダ、スイス>にも出演している。
 女流監督のピムパカー・トーウィラは、日本の映画祭で上映された「ワン・ナイト・ハズバンド(One Night Husband)」<2003年>に次ぐ長編作品で、これが長編としては第二作目となる。その他、「マラリア・アンド・モスキートズ(Malaria and Mosquitoes)」<2014年?>、「ハート・ステーション(Heart Station)」<2013年>、「ザ・トルゥース・ビー・トールド ザ・ケース・アゲインスト・スピンヤー・クラーンナンロン(The Truth Be Told The Cases Against Supinya Klangnarong)」<2007年>などの作品がある。彼女はプロデュースも行っており、日本の映画祭で上映された「稲の歌(ソングズ・オブ・ライス/The Songs of Rice/Pleng Khong Kao)」<2014年>、「アグラリアン・ユートピア(Agrarian Utopia)」<2009年>などではプロデューサーを務めている。

[ストーリー] ※東京国際映画祭HPより
 タイ南部のイスラム地域を旅するライラー。やがて彼女は眼前に姿をあらわした離島へと渡り、不思議な体験をする…。原題は、「大洋(大きな海)と墓」という意味。

◆東京国際映画祭

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Author:asianet
 初めてタイ映画を見たのは、東京の渋谷で行われたタイ映画祭。そこで「サラシン橋心中」など社会派作品を見てタイ映画もやるもんだと思ったのですが、その次にタイ映画に出会ったのは何年も後のことで国際線の飛行機内でやっていた「マッハ」。これすごいぞと思ったのでずか、そこまででした。そして仕事の関係で「アタックナンバーハーフ」を見なければならなくなり、いつの間にかタイ映画に病みつきに・・・。

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