5日から公開された、日タイ合作作品「アリエル王子と監視人」/Hand in the Glove

5日から公開された、日タイ合作作品「アリエル王子と監視人」
/Hand in the Glove


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 5日から公開された、日タイ合作作品「アリエル王子と監視人(Hand in the Glove)」です。house RCAでひっそりと?公開されたので、気が付きませんでした。単館で、一日一回だけの上映のようです。実は、中一日でタイへ行って来ます。時間的に、映画は一本だけしか見ることができないと思っています。今、タイの映画はかなりの本数が上映されていますので、その中の一本だけというのはちょっときついです。さて、どの作品にしましょうかね?

 ファッション、アート建築、歴史、そして雄大で美しい自然の街 熊本で描かれる、社会の規則にしばられている男性たちと、情熱をあきらめかけている女性たちに送る日本 タイ国際共同製作ロードムービーとのこと。
 日本の熊本県でロケが行われている。タイ人の主演男優チャーノン・リクンスラカーンは、本作のオーディションで、「イメージしている笑顔が、そのままそこにあった」と監督の持つイメージに合致して満場一致で主演に決定したとのこと。日本で公開された「ミウの歌 (ラブ・オブ・サイアム/サイアム・スクエア/The Love of Siam)」<2007年>で映画デビュー。彼は、「エック(ス)」という役を演じている。本作の公式HPには、彼はこの作品で「バンド「august band」(ギター)として主演した」とある。だが、主演はマーリオー・マオラー(オー/Mario Maurer/Oh)とウィットウィシット・ヒランウォンクン(ピット/Witwisit Hiranwongkul)だと思うが。その他、「オーガスト・フレンズ(August Friends/Old Pals)」<2011年>、「ルット・シー・ルット(Lud See Lud)」<2011年>の中の「クリアン・ラーン・ローク」、「4 ロマンス(4 Romance)」<2008年>の中の「Fhun」に出演している(2014年現在)。
 タイ人女優セーリナー・ウィトマンは、父はスイス人で母はタイ人。14才からCMに出演し、映画「ハッピー・バースデイ(Happy Birthday)」<2008年>に出演経験がある(役名不明)。又、ショート・ムービーの「ザ・ライブラリー ホーン・サムット・ヘーン・ラック(The Library Hong Samut Heng Rak)」<2013年>では、主演を務めた。TVチャンネル3のニュース番組、スポーツ番組で司会としても活躍中だそうだ(2015年現在)。
 くまもとシティ・フィルムオフィスとくまもとフィルムコミッションが、撮影協力している。

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Author:asianet
 初めてタイ映画を見たのは、東京の渋谷で行われたタイ映画祭。そこで「サラシン橋心中」など社会派作品を見てタイ映画もやるもんだと思ったのですが、その次にタイ映画に出会ったのは何年も後のことで国際線の飛行機内でやっていた「マッハ」。これすごいぞと思ったのでずか、そこまででした。そして仕事の関係で「アタックナンバーハーフ」を見なければならなくなり、いつの間にかタイ映画に病みつきに・・・。

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