タイの人気映画会社である「GTH社が今年の12月31日をもって解散する」とのことです。

タイの人気映画会社である「GTH社が今年の12月31日をもって解散する」とのことです


 すごいニュースが入って来ました。タイの人気No.1映画会社であるGTH社が、今年の12月31日をもって解散するとのことです。詳細は、後日紹介したいと思います。


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Posted by GTH on 2015年11月12日


テーマ : 映画情報
ジャンル : 映画

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No title

GTHは、ほかのメデイアを使って映画と同じ効果を挙げることができるので
映画参加しなくなるのは当然だと思いますが、
それでは、もうタイ映画界は未来もなく絶望状態ということになります。

日本の映画は20億円以上で大ヒットなんだそうです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151108-00000008-nkgendai-ent

タイも20億円以上で大ヒットと呼ぶんですか。
今年は大ヒット作はまだ出ていないのですか。
ヒット作があって盛り上がらなければ、あまり見ようと前向きにはならないと思います。

ただ暑いときに涼みに行く映画館とかカップルや学生が行く映画館としては効果的かもしれないので他の会社の映画は存続されるのでしょうか。

Re: No title

 どこの国でもそうなのですが、小ヒットした作品をその会社が「大ヒット公開中」などと銘打っていますよね。タイでは、業界的に1億円を超えるとヒット作と呼んでいるようです。ですが、すみませんが一般的に大ヒット作というのがどのくらいの数字かは知りません(笑)。
 当ブログでは、US$100万(約34百万バーツ/約1億円)を超えた作品を「ヒット作」、US$300万(約100百万バーツ/約3億円)を超えた作品を「大ヒット作」と呼んでいます。このUS$300万というのは微妙な数字で、これ以下の作品でも大ヒットと呼ぶ人はいます。ですが、タイではUS$500万を超えたら間違いなく大ヒットです。20億円超える作品はめったにありません。ということで、当ブログ的には、タイの今年の大ヒット作は「キング・ナレースアン 6」のみです。ヒット作は「ハート・アタック」「メイ・フー」「アーパット」ということになります。
 あと、当ブログでも過去に何回か説明しましたが、タイで一般的に発表される興行収入の数字はタイ全土のものではなくバンコク、チャンマイやタイの中部地方などの数字を集計したものです。通常、発表された数字が50百万バーツなら、タイ全土ではその約二倍の約100百万バーツ程度になります。
http://www.asia-network.co.in/Boxoffice.htm

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 初めてタイ映画を見たのは、東京の渋谷で行われたタイ映画祭。そこで「サラシン橋心中」など社会派作品を見てタイ映画もやるもんだと思ったのですが、その次にタイ映画に出会ったのは何年も後のことで国際線の飛行機内でやっていた「マッハ」。これすごいぞと思ったのでずか、そこまででした。そして仕事の関係で「アタックナンバーハーフ」を見なければならなくなり、いつの間にかタイ映画に病みつきに・・・。

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