大阪アジアン映画祭で上映されるタイ映画「あの店長」/The Master

大阪アジアン映画祭で上映される
タイ映画「あの店長(The Master)」


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 3月4日から開催される、第11回大阪アジアン映画祭で上映されるタイ映画「あの店長(The Master)」です。

 ドキュメンタリー作品。映画人により、昔あったある違法コピー・ビデオ店のことについて語っている。バンコクのhouse RCAで上映。第24回スパンナホン賞では、「ドキュメンタリー賞」に輝いている。日本では、第11回大阪アジアン映画祭で上映。
 監督のナワポーン・タムロンラタナリットは、2pmのニックンが映画デビューして話題となった「セブン・サムシング(Seven Something)」<2012年>(この作品の中の「14」)の脚本を共同で担当した人だ。また、「ホーム(Home)」<2012年>の中の第三作目も書いており、「トップ・シークレット 味付のりの億万長者(Top Secret/The Billionaire)」<2011年>、「バンコク・トラフィック・ラブ・ストーリー(Bangkok Traffic Love Story)」<2009年>なども共同執筆している。監督作品としては、日本の映画祭で上映された「36のシーン(36)」<2014年>、「マリー・イズ・ハッピー(Mary Is Happy, Mary Is Happy)」<2013年>などがある。本作は同監督の長編第一作目で、プロデュースと脚本も担当している。

◆大阪アジアン映画祭

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Author:asianet
 初めてタイ映画を見たのは、東京の渋谷で行われたタイ映画祭。そこで「サラシン橋心中」など社会派作品を見てタイ映画もやるもんだと思ったのですが、その次にタイ映画に出会ったのは何年も後のことで国際線の飛行機内でやっていた「マッハ」。これすごいぞと思ったのでずか、そこまででした。そして仕事の関係で「アタックナンバーハーフ」を見なければならなくなり、いつの間にかタイ映画に病みつきに・・・。

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