今年のスパンナホン賞「作品賞」受賞作品を予想する

今年のスパンナホン賞「作品賞」受賞作品を予想する


TheBlueHourPoster1.jpg   SnapPoster1.jpg
左: 「蒼ざめた時刻(とき)」   右: 「スナップ」


 今年のスパンナホン賞の「作品賞」受賞作品を予想してみることにしました。ノミネート作品は、「スナップ(Snap)」「ハウ・トゥー・ウィン・アット・チェッカーズ - エブリ・タイム(How to Win at Checkers - Every Time)」「フリーランス (ハート・アタック/Heart Attack/Freelance)」「蒼ざめた時刻(とき)(ブルー・アワー/The Blue Hour)」「アーパット(Arpat)」です。「スナップ」「フリーランス」「蒼ざめた時刻」は、日本の映画祭で上映予定又は上映済みの作品です。
 私が観たのは、「スナップ」「フリーランス」「アーパット」の三本です。あとの二本は、DVDが発売直後のためにまだ手に入れていません。観るのは、賞の結果が出てからになってしまうでしょう。
 とにかく、今年は地味な作品がそろいましたね。「アーパット」以外は、全て映画祭向きの作品です。これは、今年は典型的な商業映画が全く振るわなかった結果だと思います。まず、五本の中で、「アーパット」が作品賞を取ることはないでしょう。なにせ、破戒僧を大胆に描いた作品ですので、この作品に賞を与えると、仏教界から大ブーイングが起きてしまいます。
 で、本命は「スナップ」と「蒼ざめた時刻」ではないでしょうか?個人的には、「スナップ」は悪い作品ではありませんが、作品賞に値するほどの作品でもない気がします。ですが、評判はかなりいいですね。

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Author:asianet
 初めてタイ映画を見たのは、東京の渋谷で行われたタイ映画祭。そこで「サラシン橋心中」など社会派作品を見てタイ映画もやるもんだと思ったのですが、その次にタイ映画に出会ったのは何年も後のことで国際線の飛行機内でやっていた「マッハ」。これすごいぞと思ったのでずか、そこまででした。そして仕事の関係で「アタックナンバーハーフ」を見なければならなくなり、いつの間にかタイ映画に病みつきに・・・。

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