「すれ違いのダイアリーズ」主演女優プローイ出演作品(1)/「サティ・テーク スット・クア・ローク」

「すれ違いのダイアリーズ」主演女優プローイ出演作品(1)
「サティ・テーク スット・クア・ローク」


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 現在、日本で劇場公開中の「すれ違いのダイアリーズ(先生の日記/ティーチャーズ・ダイアリー/キトゥン・ウィタヤー/Teacher's Diary)」の主演女優チューマーン・ブンヤサック(ライラー・ブンヤサック/プローイ)
 第一回目は、デビュー作だと思われる「サティ・テーク スット・クア・ローク(Sati Tek Sut Kua Lok)」<1995年>です。トレーラーはありません。

 コメディー作品。中国史劇の世界から、継承争いをしていた三人が突然タイム・スリップ。と思ったら、映画の世界から登場人物が現代に現れる。三人は、現代世界のやくざがらみのCD争奪戦に巻き込まれ…というストーリー。
 ファイブ・スター・プロダクション作品。1995年の作品なので、粗製乱造型の出来になっている。途中で場面は飛ぶし、ストーリー展開も適当だ。最初、中国史劇をタイで作ったのかと思ったら、突然現代社会にタイム・スリップしたのには驚いた。しかし、その後、タイム・スリップではなく、なんと映画の中から飛び出てきたことが分かる。物語の設定はこれでもいいのだが、脚本がいい加減過ぎだ。
 ポット・アピルット監督はこれがデビュー作。そして、もう一人この作品でデビューを飾ったらしい人がいる。それは、セクシー女優として有名なチューマーン・ブンヤサックだ。ただし、どこに出演しているのか確認できない。エンド・ロールには、「Guest: Chermal Boonyasak」と出てくる。この時、彼女は12か13歳である。

[ 詳 細 ] タイ映画ライブラリー

[ 参 考 ] タイ映画ライブラリー(すれ違いのダイアリーズ)


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Author:asianet
 初めてタイ映画を見たのは、東京の渋谷で行われたタイ映画祭。そこで「サラシン橋心中」など社会派作品を見てタイ映画もやるもんだと思ったのですが、その次にタイ映画に出会ったのは何年も後のことで国際線の飛行機内でやっていた「マッハ」。これすごいぞと思ったのでずか、そこまででした。そして仕事の関係で「アタックナンバーハーフ」を見なければならなくなり、いつの間にかタイ映画に病みつきに・・・。

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