これぞタイ、肉体アクションがすさまじい史劇もの /「サヤーム・ユース ザ・ドーン・オブ・ザ・キングダム」

サヤーム・ユース ザ・ドーン・オブ・ザ・キングダム/Siam Yuth : The Dawn of The Kingdom.


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 史劇。アユタヤー時代?、Khun Ramの野望を阻止しようと立ち上がった人々の戦いを描く。
 さすが、タイ映画と言いたくなるようなアクション作品。剣を持つ相手に素手で戦いを挑んでいくというのはどうかとも思うが、肉体アクションはすさまじい。そして、あさこまで泥まみれになって戦う様子も、タイ映画ならでは?アクションに関しては、一見の価値がある。
 ただしである、スーリーは盛り上がらない。そして、登場人物たちも魅力に欠けている。忍者のようなKhun Ram側の兵士たちの姿が気になるが、顔も含め全て黒系で統一しているので、敵か味方か分かりやすいとも言えるのだが。とにかく、見どころはアクションだ。
 タナーウット・ケートサロー監督も、Bunmaという役で出演している?原題は、「サヤーム戦争」という意味?

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Author:asianet
 初めてタイ映画を見たのは、東京の渋谷で行われたタイ映画祭。そこで「サラシン橋心中」など社会派作品を見てタイ映画もやるもんだと思ったのですが、その次にタイ映画に出会ったのは何年も後のことで国際線の飛行機内でやっていた「マッハ」。これすごいぞと思ったのでずか、そこまででした。そして仕事の関係で「アタックナンバーハーフ」を見なければならなくなり、いつの間にかタイ映画に病みつきに・・・。

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