ついに、本日タイでGDH社作品第一作目「フェーンデイ」が公開

ついに、本日タイでGDH社作品第一作目「フェーンデイ」が公開


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 ついに、本日タイでGDH社作品第一作目「フェーンデイ(Fanday)」が公開。タイ映画界の期待の新作です。

 撮影は札幌の雪まつりを初めとして、北海道各地で撮影された。脚本はバンチョン・ピサンタナクーン、Nontra Khumvong<นนตรา คุ้มวงศ์> 、チャンタウィット・タナセウィー(英語表記では「Chantavit Dhabasevi」となっている)の三名で、出演しているチャンタウィット・タナセウィーも名前を連ねている。
 チャンタウィット・タナセウィーは、日本の映画祭で上映された「ATMエラー(ATM ウー・ラック・エラー/ATM Er-rak Error)」<2012年>、「アンニョン! 君の名は(Hello Stranger)」<2010年>、「夏休み ハートはドキドキ!(Hormones)」<2008年>などに出演している。GTH社のエース男優でもあった。
 ミウは、映画初出演。バンチョン・ピサンタナクーン監督は、日本でも公開された「愛しのゴースト(ピー・マーク/ピー・マーク プラカノーン/Pee Mak Phra Kanong)」<2013年>、「心霊写真(Shutter)」<2004年>、日本の映画祭で上映された「アンニョン! 君の名は(Hello Stranger)」<2010年>や「フォウビア 2(Phobia 2)」<2009年>の中の「In The End」、「フォウビア(Phobia)」<2008年>の中の「The Middle Man」、「アローン(Alone)」<2007年>などを手がけているホラー系の映像に力のある人だ。原題は、「Fanday 一日だけの恋人」という意味(「一日だけのファン」かも)。

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タイの人に北海道人気がより高まりそう

この映画でタイの人の北海道人気はより高まりそうです。
札幌フィルムコミッションがこの映画に協力をした、という話を聞きました。
私はタイ語がわからないので、ぜひ日本語字幕で見たいものです。
どこかの映画祭でやることを期待しています。
できれば一般公開してほしいものです。

去年「函館映画祭」に参加しました。
会場の一つにケーブルで行く山頂の部屋があります。
ケーブルの乗客は、4割が中国語を話す人。
1割がタイ語を話す人。
これが私の推測です。
タイ語が聞こえてきても全く普通です。

「さっぽろ雪まつりの像作り」では、タイのチームは2015年1位。
さっぽろ雪まつり公式サイト|SAPPORO SNOW FESTIVAL
http://www.snowfes.com/about/contest_lib.html

Re: タイの人に北海道人気がより高まりそう

 GDH社の作品ですので、たぶん大阪アジアン映画祭あたりがやってくれると思います。ホラー、アクションでないタイ映画は、一般公開される可能性は非常に低いですね。残念ながら。

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asianet

Author:asianet
 初めてタイ映画を見たのは、東京の渋谷で行われたタイ映画祭。そこで「サラシン橋心中」など社会派作品を見てタイ映画もやるもんだと思ったのですが、その次にタイ映画に出会ったのは何年も後のことで国際線の飛行機内でやっていた「マッハ」。これすごいぞと思ったのでずか、そこまででした。そして仕事の関係で「アタックナンバーハーフ」を見なければならなくなり、いつの間にかタイ映画に病みつきに・・・。

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