「爆音映画祭2016 特集タイ|イサーン」で上映予定の「アイアン・プッシーの大冒険」

「爆音映画祭2016 特集タイ|イサーン」で上映予定の「アイアン・プッシーの大冒険」


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 「爆音映画祭2016 特集タイ|イサーン」で上映予定の「アイアン・プッシーの大冒険(アドベンチャー・オブ・アイアン・プッシー/The Adventure of Iron Pussy)」<2003年>です。アピチャーポーン・ウィーラセータクン監督(共同監督)の作品なのでね…。

 ミュージカルかと聞かれればそうではない。コメディーかと聞かれれば、確かにコメディーをベースにはしているがドタバタとはしていない。それではアクションかと聞かれても、アクション的要素は大したことがない内容となっている。実験的ないままでにない映画と言えなくもないが、なんだか中途半端な出来だ。「Berlin Film Festival 2004」「Melbourne International Film Festival 2004」「San Francisco Gay and Lesbian Film Festival 2004」「2003 Tokyo International Film Festival」に出品されているので、力を入れて製作した作品なのであろう。(一応、女性の)スパイであるアイアン・プッシーが、犯罪組織に家政婦として潜入する。しかし、任務を忘れずに遂行しながらも、組織のボスと相思相愛?になるというストーリー。
 正直言って、見ていてあまりおもしろくない。ストーリーの中身がよく分からないというか、くだらないというか・・・。日本でも公開された「わすれな歌(Transistor Love Story)」<2002年>に主演したシリヤーコン・プックカウェートも出ているが、たったの2シーンのみ。日本でいう、友情出演といったところであろうか。原題は「うぬぼれの強い心」とでも訳すのか?日本では、2006年の大阪アジアン映画祭で上映された(他の映画祭等でも上映されている)。

◆「爆音映画祭2016 特集タイ|イサーン」

[ 参 考 ] タイ映画ライブラリー


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Author:asianet
 初めてタイ映画を見たのは、東京の渋谷で行われたタイ映画祭。そこで「サラシン橋心中」など社会派作品を見てタイ映画もやるもんだと思ったのですが、その次にタイ映画に出会ったのは何年も後のことで国際線の飛行機内でやっていた「マッハ」。これすごいぞと思ったのでずか、そこまででした。そして仕事の関係で「アタックナンバーハーフ」を見なければならなくなり、いつの間にかタイ映画に病みつきに・・・。

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