ミャンマー人青年が、路線バスの中で出会ったタイ人女性に一目ぼれ/「ミャンマー・イン・ラブ・イン・バンコク」

ミャンマー・イン・ラブ・イン・バンコク/Myanmar in Love in Bangkok


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 ラブ・ストーリー。タイへ働くためにやって来たデーン(オン・ナーイ・ソー)は、ある日、バスの中でタイ人の女性ケー(コーラウィー・ピムスック)と出会う。彼女は入れ墨師で、ボーイ・フレンドとはうまくいっていなかった。ケーはデーンと接するうちに、ミャンマー人ではあるが彼の真摯な態度に徐々に惹かれていくのだが…というストーリー
 Tanadnung Film作品。この作品をコメディーと紹介する媒体もあるが、そうではない。確かにソフトなコメディー的要素は入っているが、基本はラブ・ストーリーである。主人公のミャンマーの男性とタイの女性という組み合わせも、おもしろい。そして、何を言われてもニコニコとしているデーンを演じたオン・ナーイ・ソーと、髪を鮮やかな金髪に染め上げたケー役のコーラウィー・ピムスックがとてもいい味を出している。オン・ナーイ・ソーは、役柄通りミャンマー人だ。彼の経歴は分からないが、コーラウィー・ピムスックは本作が映画初出演。
 全体的には主人公二人のキャラクターが効いていて、不思議な感じのするほのぼのとしたラブ・ストーリーに仕上がっていておもしろい。ただし、ラストは、「ここで終わりなのかあ」という感じの終わり方をしているのが少し残念だ。ちなみに、デーンがケーと最初に出会ったバンコクのバス路線は8番で、運転マナーなどの点でバンコクでは最も評判の悪い路線である。原題は、「何語を愛するの」というような意味か?

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Author:asianet
 初めてタイ映画を見たのは、東京の渋谷で行われたタイ映画祭。そこで「サラシン橋心中」など社会派作品を見てタイ映画もやるもんだと思ったのですが、その次にタイ映画に出会ったのは何年も後のことで国際線の飛行機内でやっていた「マッハ」。これすごいぞと思ったのでずか、そこまででした。そして仕事の関係で「アタックナンバーハーフ」を見なければならなくなり、いつの間にかタイ映画に病みつきに・・・。

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