「ランボー」シリーズ第3作目、舞台はアフガニスタン/「ランボー3/怒りのアフガン」

ランボー3/怒りのアフガン/Rambo III


Rambo3Poster2.jpg


 アメリカ映画。大人気シリーズ「ランボー」の第三作目。1982年に始まったこのシリーズの舞台は、第一作目がアメリカ、1985年の第二作目はベトナム、2008年の第三作目はアフガニスタンだ。
 タイで寺院の建設に協力しながら隠遁生活を送っていたランボー(シルベスター・スタローン)。そこに、トラウトマン大佐らが訪ねてきた。今回は、ソ連と戦っているアフガニスタンのゲリラを助ける任務だという。ランボーは断るが、トラウトマン大佐がアフガニスタンで捕まり捕虜となってしまったことから、彼の救出に向かう…というストーリー。
 物語設定でもランボーがタイにいることになっている通り、撮影もタイで行われている。撮影地はバンコク、ラムプーンなど。ランボーが建設を手伝っていた寺院は、ラムプーン県のワット・プラ・プットタバート・タークパー(Wat Phra Phutthabat Takpha)だという。ランボー・シリーズは、第一作目以外はタイで撮影を行っている。
 残念ながら、作品はかなり安っぽいものになってしまっている。深みも何もない。あの第一作目の哀愁を帯びたスリリングな展開の作品とは、比べることさえできない。良かったのは、大型ヘリの迫力のすごさ。舞台はアフガニスタンで、敵国はソビエト連邦。そして、ムジャヒディンの実在の人物であるマスードという名前も出てくるところが、時というか時代を感じる。



[ 詳 細 ] タイ映画ライブラリー

にほんブログ村 映画ブログ 華流・アジア映画(韓国以外)へ
にほんブログ村

タイ・ブログランキング



テーマ : 洋画
ジャンル : 映画

コメントの投稿

非公開コメント

タイ映画のDVDなら by eThaiCD .com

タイからDVDなどの取り寄せが可能です
プロフィール

asianet

Author:asianet
 初めてタイ映画を見たのは、東京の渋谷で行われたタイ映画祭。そこで「サラシン橋心中」など社会派作品を見てタイ映画もやるもんだと思ったのですが、その次にタイ映画に出会ったのは何年も後のことで国際線の飛行機内でやっていた「マッハ」。これすごいぞと思ったのでずか、そこまででした。そして仕事の関係で「アタックナンバーハーフ」を見なければならなくなり、いつの間にかタイ映画に病みつきに・・・。

AD by AdMax
AD by AdMax
カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
タイ映画 by Amazon
月別アーカイブ
ランキング
検索フォーム
リンク
ニュー・リリース作品       by Amazon
twitter
RSSリンクの表示
twitter(タイ映画)
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも一覧
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ