タイ映画の有力作が、相次いでコケてしまった/タイ映画界の憂鬱

タイ映画の有力作が、相次いでコケてしまった/タイ映画界の憂鬱


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「ニュー・イヤーズ・ギフト」


 さて、どん底のタイ映画界なのですが、またしても・・・です。ヒット確実かと思われた作品が、低調な数字になってしまいました。まずは、韓国との合弁会社CJ Major Entertainmentの初作品「サドゥンリートウェンティー(Suddenlytwenty)」ですが、人気女優ダーウィカー・ホーネー(マイ)を主演に起用したにもかかわらず数字が伸びませんでした。公開後一週間の興行収入が、12.17百万バーツ止まりです。
 もう一本は、GDH社の会社設立二本目の作品「ニュー・イヤーズ・ギフト(New Year’s Gift)」です。この作品は、人気者の俳優をそろえ、「アンニョン! 君の名は(ハロー・ストレンジャー/Hello Stranger)」<2010年>の女優ヌンティダー・ソーポン(ヌーナー)が久々にスクリーンに帰ってきた作品でした。かなりの期待作だったのですが、初日の興行成績がまさかの1.38百万バーツでした。
 両作品とも数字自体はごく普通の数字なのですが、かなり多くのスクリーン数で封切っていますので実質コケたと言っても間違えではないと思います。当ブログでは、両作品ともヒット確実と思っていたのですが、見事に予想が外れてしまいました。タイ映画界の不振さは、もう、表現のしようがないくらいひどくなってきています。

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Author:asianet
 初めてタイ映画を見たのは、東京の渋谷で行われたタイ映画祭。そこで「サラシン橋心中」など社会派作品を見てタイ映画もやるもんだと思ったのですが、その次にタイ映画に出会ったのは何年も後のことで国際線の飛行機内でやっていた「マッハ」。これすごいぞと思ったのでずか、そこまででした。そして仕事の関係で「アタックナンバーハーフ」を見なければならなくなり、いつの間にかタイ映画に病みつきに・・・。

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