2016年「最もがっかりしたタイ映画」BIG 3

2016年「最もがっかりしたタイ映画」BIG 3


 昨年度2016年に公開されたタイ映画で、「最もがっかりしたタイ映画」の第1~3位を紹介します。「最もがっかりした」というのは、単純にワーストという意味ではありません。観終わった後、つまらない、時間と金を返せ、なんだこりゃ、と思っただけではなく、期待にそむいた度なども加味してあります。


[第三位]
「コーイ・タ・ピー・マー・ウェーーオ(Koey Ther Phee Ma Weaw)」

KoeyTherPheeMaWeawPoster1.jpg


 まるで、自主製作映画のようなホラー・コメディーでした。ラストも、これで終わりだろうと思うとまだ続き、またこれで終わりだろうと思うとまた続くという、締まりのなさはすごかったです。こういう作品を、劇場で公開していいけませんね。




[第二位]
「アマー(Ar ma)」

AmaPoster2.jpg


 凍り付くような内容のホラー・コメディーでした。というのは、ストーリーがまったくおもしろくない、霊が怖くない、中学校の学芸会よりもひどい内容と、観るのが非常につらかった作品です。




[第一位]
「ブッパーありがとう(Buppaarigato)」

BupphaArigatoPoster2.jpg


昨年の第一位は、この作品で決まりです。ストーリーがよく分からないうえに、全然おもしろくありません。最後まで観るのは、とても苦痛でした。そして何よりも、この作品を観て北海道のニセコへ行きたいと思う人はいないだろうということです。ニセコで撮影する必要など、まったくなかった作品です。でも、雪が必要だったのかも。期待の「ブッパー・ラートリー」シリーズの最新作だったのに…。




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Author:asianet
 初めてタイ映画を見たのは、東京の渋谷で行われたタイ映画祭。そこで「サラシン橋心中」など社会派作品を見てタイ映画もやるもんだと思ったのですが、その次にタイ映画に出会ったのは何年も後のことで国際線の飛行機内でやっていた「マッハ」。これすごいぞと思ったのでずか、そこまででした。そして仕事の関係で「アタックナンバーハーフ」を見なければならなくなり、いつの間にかタイ映画に病みつきに・・・。

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