あけましておめでとうございます/当ブログ的「2016年タイ映画BEST」

あけましておめでとうございます!
当ブログ的「2016年タイ映画BEST」


 あけましておめでとうございます。本年も、よろしくお願いいたします。

 さて、恒例の「当ブログ的タイ映画BEST」です。ここ数年言い続けていることですが、現在、タイ映画界はいろいろな意味で大不振に陥っており、どん底状態です。作品の内容も、その状況に比例してしまっています。
 タイで今年公開された作品の内、個人的に観ることができたのは11本でした(内一本は2015年の東京国際映画祭で観たものですが)。正直、思ったよりも多かったです。というのも、1.今年は、タイに行った際に一本もタイ映画を観ることができませんでした。観る時間がなかなか取れなかったということもあるのですが、訪タイした際に上映しているタイ映画が一本もなかったり、上映回数が少ないために時間が合わなかったことも大きな原因です。2.大手の会社の公開作品が少なくなったのにともない、DVD化される作品が少なくなってしまった感があります。そのため、公開後に観るという機会が少なくなってしまいました。

 どの作品を観たのかを記すと長くなってしまうのでやめておきますが、「ファザーズ(Fathers)」「フェーンデイ(Fanday)」「サドゥンリートウェンティー(Suddenlytwenty)」「ギフト(Gift)」は観ていません。
 で、下記に記したのが、無理やりひねり出したBEST 3作品です。なんと言いましょうか、寂しい限りです。


【第三位】
「クンパン(Khunphan)」

KhunphanPoster2.jpg


 えっ?この作品が第三位なのと思われる方も多いでしょう。それだけ、昨年のBESTを選ぶのが大変だということなのです。ですが、この作品の内容は合格点ですし、出演者たちが脇も含めてすばらしかったです。それだけでも観る価値はあります。

[ 参 考 ] タイ映画ライブラリー




【第二位】
「アンカット(アワサーン・ローク・スアイ/グレイス)」(Uncut(Awasarn Lok Suey/Grace))

UncutPoster4.jpg


 かなり残酷な作品でしたが、その残酷さがおもしろかったです。少年少女の教育上は、あまりいい作品ではありませんが。主演女優のアピンヤー・サクンチャルーンスック(サーイパーン)/(Apinya Sakuljaroensuk(Saiparn))はさすがですね。

[ 参 考 ] タイ映画ライブラリー




【第一位】
「孤島の葬列(The Island Funeral)」

TheIslandfuneralPoster1.jpg


 この作品は万人受けする内容ではありませんが、とても素晴らしかったです。不思議な映像で、ストーリーがあるのだかないのだか分からない内に作品の中に引き込まれていきました。スパンナホン賞では、撮影賞くらい取ってくれるかな?

[ 参 考 ] タイ映画ライブラリー




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Author:asianet
 初めてタイ映画を見たのは、東京の渋谷で行われたタイ映画祭。そこで「サラシン橋心中」など社会派作品を見てタイ映画もやるもんだと思ったのですが、その次にタイ映画に出会ったのは何年も後のことで国際線の飛行機内でやっていた「マッハ」。これすごいぞと思ったのでずか、そこまででした。そして仕事の関係で「アタックナンバーハーフ」を見なければならなくなり、いつの間にかタイ映画に病みつきに・・・。

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