タイのアカデミー賞「スパンナホン賞」のノミネート作品が発表/なんと、「大阪アジアン映画祭」上映作から4作がノミネート

タイのアカデミー賞「スパンナホン賞」のノミネート作品が発表
なんと、「大阪アジアン映画祭」上映作から4作がノミネート


 タイのアカデミー賞ともいえる映画賞、「スパンナホン賞」のノミネート作品が発表になりました。作品賞にノミネートされたのは、「暗くなるまでには(バイ・ザ・タイム・イット・ゲッツ・ダーク /ダーオ・カノン)/(By the Time It Gets Dark/DAO KHANONG)」「ワンダーリング/Wandering」「ギフト(ニュー・イヤーズ・ギフト)/A Gift(New Year's Gift)」「一日だけの恋人(ワン・デイ/フェーン・デイ)/One Day(Fanday)」「孤島の葬列/The Island Funeral」でした。「突然20歳 タイの怪しい彼女(サドゥンリートウェンティー)/Suddenlytwenty」も主演女優賞等でノミネートされています。ということは、今年の「大阪アジアン映画祭」上映作から、なんとタイ映画の新作4作全てがノミネートされたことになります。各賞に対しての解説は、後日ということで。受賞作の発表は、今年は3月5日です。

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 初めてタイ映画を見たのは、東京の渋谷で行われたタイ映画祭。そこで「サラシン橋心中」など社会派作品を見てタイ映画もやるもんだと思ったのですが、その次にタイ映画に出会ったのは何年も後のことで国際線の飛行機内でやっていた「マッハ」。これすごいぞと思ったのでずか、そこまででした。そして仕事の関係で「アタックナンバーハーフ」を見なければならなくなり、いつの間にかタイ映画に病みつきに・・・。

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