大阪アジアン映画祭で上映のタイ映画「暗くなるまでには(バイ・ザ・タイム・イット・ゲッツ・ダーク /ダーオ・カノン)」

大阪アジアン映画祭で上映の
タイ映画「暗くなるまでには(バイ・ザ・タイム・イット・ゲッツ・ダーク /ダーオ・カノン)」


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 大阪アジアン映画祭で上映予定のタイ映画「暗くなるまでには(バイ・ザ・タイム・イット・ゲッツ・ダーク /ダーオ・カノン/By the Time It Gets Dark/DAO KHANONG)」<2016年>です。

 Electric Eel Films in associationとVS Service and Add Word Productions作品。Electric Eel Films in associationは、日本の映画祭で上映された「チェッカーで(毎回)勝つ方法 (ハウ・トゥー・ウィン・アット・チェッカーズ - エブリ・タイム/How to Win at Checkers - Every Time)」<2015年>、「コンクリートの雲(コンクリート・クラウズ/Concrete Clouds)」<2014年>や「ありふれた話(マンデイン・ヒストリー/Mundane History/Jao Nok Krajok)」<2009年>を製作した会社だ。2016年8月、ロカルノ国際映画祭(Locarno International Film Festival)にてワールド・プレミアが行われた。日本では、第12回大阪アジアン映画祭で上映。
 第26回スパンナホン賞では、作品賞、監督賞、助演男優賞(ナットダナイ・ワンシリパイサーン)、助演女優賞(アピンヤー・サクンチャルーンスック)、脚本賞、編集賞、撮影賞、衣装デザイン賞、主題歌賞、録音賞と10部門にノミネートされた。
 アピンヤー・サクンチャルーンスックは、日本の映画祭で上映された「コンクリートの雲 (コンクリート・クラウズ/Concrete Clouds)」<2014年>、「すご〜い快感 (フィン・スゴイ/フィン・プロジェクト/Fin Sugoi/Fin Project)」<2014年>、「帰り道(アイ・キャリード・ユー・ホーム/パーダン・ベサー/I carried you home/Padang Besar)」<2011年>、「風の音、愛のうた(Loving You, Loving Me)」<2011年>や長崎県の軍艦島で撮影された「Hプロジェクト(ハシマ・プロジェクト/H Project/Hashima Project)」<2013年>などに出演している。
 アーラク・アモンパシリはミュージシャンで、日本の映画祭で上映された「セブン・サムシング(Seven Something)」<2012年>、「ベスト・オブ・タイムズ(Best of Times)」<2009年>やDVD化された「裁断分裂キラー スライス(スライス/Slice)」<2009年>などに出演している。
 ペンパック・シリクンは、日本でも劇場公開された「ハングオーバー!! 史上最悪の二日酔い、国境を越える(The Hangover Part Ⅱ)」<2011年/アメリカ>や日本の映画祭でも上映された「愛なんていらない(イット・ゲッツ・ベター/It Gets Better)」<2012年>などに出演している実力派女優。彼女は、セクシー派女優としても有名だ。
 サーイ・チャルーンプラは日本で公開された「THE KING ~アユタヤの勝利と栄光~(King Naresuan Episode 2)」<2007年>、「THE KING 序章 ~アユタヤの若き英雄~(King Naresuan Episode 1)」<2007年>、「ファイターズ・ブルース(Fighter's Bruse)」<2000年/香港>、「ナンナーク(Nang Nak)」<1999年>、「ブロークダウン・パレス(Brokedown Palace)」<1999年/アメリカ>や日本でDVD化されている「ザ・サンクチュアリ(The Sanctuary)」<2009年>、「ビハインド(the Unborn )」<2003年>などにも出演している。

[ 参 考 ] タイ映画ライブラリー

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Author:asianet
 初めてタイ映画を見たのは、東京の渋谷で行われたタイ映画祭。そこで「サラシン橋心中」など社会派作品を見てタイ映画もやるもんだと思ったのですが、その次にタイ映画に出会ったのは何年も後のことで国際線の飛行機内でやっていた「マッハ」。これすごいぞと思ったのでずか、そこまででした。そして仕事の関係で「アタックナンバーハーフ」を見なければならなくなり、いつの間にかタイ映画に病みつきに・・・。

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