喜劇俳優陣が多数出演の学校ホラー「ホーンテッド・スクール」

ホーンテッド・スクール/Haunted School


HauntedSchoolPoster1.jpg


 ホラー作品。学校内での怪談話。サハモンコン・フィルム作品。ホラーなのかコメディーなのか、どっちつかずという感じの作品に仕上がっている。ホラーといってもそれほど怖くなく、コメディー的に見てもそれほど笑いを誘うわけではない。本作で最も怖かったのは霊ではなく、坊主頭が異様に光っていた図書館担当の教師コーム・チュアンチューンであった。
 また、多数のコメディアン&コメディエンヌ俳優が次から次へと登場してくるのはいいのだが、「本作はコメディーではなくホラーだろ?」と思ってしまう。だが、これらの喜劇俳優たちの演技は悪くない。演出と脚本の力のなさが原因だ。物語を進行させていく子供たち(スパタット・オーパット、スチャート・チャンケーオ、プンナダー・ウォートビアン)も悪くなかったが、いかんせん作品の内容が…。プンナダー・ウォートビアンは、小さい頃「アヌバーン・デック・コーン(Anuban Dek Khong)」<2009年>に出演した経験がある。
 興行収入は、5.70百万バーツと低い数字にに終わった。これは、内容的に仕方ないであろう。マナットナン・ポンスワン監督は、女性。本作が、初監督作品。原題は、「学校の霊」という意味。

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Author:asianet
 初めてタイ映画を見たのは、東京の渋谷で行われたタイ映画祭。そこで「サラシン橋心中」など社会派作品を見てタイ映画もやるもんだと思ったのですが、その次にタイ映画に出会ったのは何年も後のことで国際線の飛行機内でやっていた「マッハ」。これすごいぞと思ったのでずか、そこまででした。そして仕事の関係で「アタックナンバーハーフ」を見なければならなくなり、いつの間にかタイ映画に病みつきに・・・。

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