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1959と78年の再編集版?タイ人ならだれでも知ってるホラー伝説「メー・ナーク・プラカノーン」

メー・ナーク・プラカノーン/Mae Nark Phrakanong


MaeNarkPhrakanong2013Poster1.jpg


  タイの有名なホラー伝説である「メー・ナーク・プラカノーン」を扱った作品。この作品はDVDに収められたものだが、後世に再編集されたものとだと思われる。この作品が収録されたDVDジャケットの検印を見ると2013年となっている。初めの約20分間はモノクロで、その後はカラーになっている。このモノクロの部分とカラーの部分は別の作品であろう。
 モノクロの部分は、ダイジェストで「メー・ナーク・プラカノーン」の伝説を描いている。ラストは、アーチャーン(呪術師)らが、メークの遺灰が入った壺を川に流すことで終わっている。カラーの部分は、後に漁師がその壺を拾い上げることで始まる伝説の後日談が描かれている。このカラーの部分は、1978年の「メー・ナーク・プラカノーン(ウィンヤーン・ラック・メー・ナーク)」だ。モノクロの部分の作品は1959年の「メー・ナーク・プラカノーン(Mae Nark Phrakanong)」を編集して短くしたものであろう。
 カラーの部分のマーク役は当時の大人気男優ソムバット・メータニー、ナーク役はモノクロ、カラー両方ともプリヤー・ルンルアン。

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写真(上): 本編が収められていたDVD


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テーマ : アジア映画
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Author:asianet
 初めてタイ映画を見たのは、東京の渋谷で行われたタイ映画祭。そこで「サラシン橋心中」など社会派作品を見てタイ映画もやるもんだと思ったのですが、その次にタイ映画に出会ったのは何年も後のことで国際線の飛行機内でやっていた「マッハ」。これすごいぞと思ったのでずか、そこまででした。そして仕事の関係で「アタックナンバーハーフ」を見なければならなくなり、いつの間にかタイ映画に病みつきに・・・。

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