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女性の霊が殺人者へと導く「ホーンティッド・ハウス」

ホーンティッド・ハウス/The Haunted House


TheHauntedHouseP1.jpg


 DVD用作品らしい。ホラー。エミー(デバラー・シー)らは、幽霊屋敷へ調査に入る。そこでは不思議なことが起こり、女性の霊がエミーの前に現れ何かを暗示する。やがて、その女性が殺されたらしいことが分かり、エミーらは殺人犯のもとへと導かれ…というストーリー。
 95%まじめなホラーになっている。ストーリー進行のほとんどが幽霊屋敷内か各自の部屋なので、やや安っぽい作りの感じがする。ただ、幽霊の描写がすごいということはないが、映像の雰囲気には怖さが出ている。ただし、ストーリーがあまりにも単純すぎだ。男に殺された女性の霊が、エミーという女性を使って殺人犯のもとへ訪れ復讐するというものだ。ひねりも何もない。よく考えてみれば、エミーを使わなくても、霊自身が男のもとへ行って復讐すればいい気がするのだが。
 エミー役の主演女優デバラー・シーは、歌手でもある。トーポン・タンカムヘーン監督の作品には、「メモリー(Memory)」<2008年>、「セブン・デイズ・トゥー・リーブ・マイ・ワイフ(7Days to leave my wife)」<2007年>、「ヤー・ナーク(Ya Nark)」<2004年>などの作品がある。原題は、「この家...霊」という意味。

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Author:asianet
 初めてタイ映画を見たのは、東京の渋谷で行われたタイ映画祭。そこで「サラシン橋心中」など社会派作品を見てタイ映画もやるもんだと思ったのですが、その次にタイ映画に出会ったのは何年も後のことで国際線の飛行機内でやっていた「マッハ」。これすごいぞと思ったのでずか、そこまででした。そして仕事の関係で「アタックナンバーハーフ」を見なければならなくなり、いつの間にかタイ映画に病みつきに・・・。

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