タイで、本日公開予定のGDH559社作品「最愛の人(ブラザー・オブ・ザ・イヤー)」

タイで、本日公開予定のGDH559社作品
「最愛の人(ブラザー・オブ・ザ・イヤー)」


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 タイで、本日公開予定のGDH559社作品「最愛の人(ブラザー・オブ・ザ・イヤー)」(Brother of the Year)です。

 サンニー・スワンメターノンは、日本の映画祭で上映された「ダイ・トゥモロー(Die Tomorrow)」<2017年>、「ギフト(ニュー・イヤーズ・ギフト/A Gift/New Year's Gift)」<2016年>、「フリーランス(ハート・アタック/Freelance/Heart Attack)」<2015年>、「アイ・ファイン、サンキュー、ラブ・ユー(I Fine..Thank You..Love You)」<2014年>、「セブン・サムシング(Seven Something)」<2012年>、「バンコク・トラフィック・ラブ・ストーリー(Bangkok Traffic Love Story)」<2009年>、「ディアー・ダーカンダー(親友/ディアー・ダカンダ/Dear Dakanda)」<2005年>などに出演している。
 ニチクン・バック・ホルベチクは、日本の映画祭で上映された「セブン・サムシング(Seven Something)」<2012年>の中の「42.195」などに出演している。
 ウィッタヤー・トーンユーン監督には、日本で公開された「フェーンチャン ぼくの恋人(Fan Chan)」<2003年>(共同監督)、日本の映画祭で公開された「恋するリトル・コメディアン(The Little Comedian)」<2010年/共同監督>や「ビター・スイート ボイド・ポッド ザ・ショート・フィルム(BitterSweet BoydPod The Short Film)」<2008年>の中の「ラック・クン・カオ・イーク・レーオ」、「ポシブル(The Possible)」<2006年>、日産タイランドによるMARCH用のショート・ムービー「ラブ・アット・ファースト・マーチ」<2013年>などの作品がある。原題は、「兄、妹、最愛の人」というような意味。

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予約状況が!

チェンマイのSFXの明日初回上映の予約がすでに94名です!私もネット予約しようとしたのですが、カード決済画面でフリーズしてダメでした。明日直接行ってみますが、100人超は確実だと思います。

とてもよかったです!!

昨日確認したチェンマイのSFXでの上映予定回数は5回でしたが、今日の実際の上映回数はなんと20回!とすごいことになっています。初回上映予定より前倒しして上映していました。私が見たのは2回目(昨日の時点での初回)でしたが、観客数は約200人でした!9サトラーは確か30人台でしたから、6倍くらいの入りです。

内容もとてもよかったです。日本人の俳優も数名出演しており、ヒロインや彼氏が日本語で会話する場面が何度もありました。出来の悪い兄に優秀な妹が反目し合いながらもお互いを気遣う姿や、コメディー部分もよかったです(日本人俳優のギャグはアホすぎて余計でしたが)。最後は北九州が舞台で心温まるエンディングでした。

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Re: 予約状況が!

 初日は、特にすごいと思いますよ。

Re: とてもよかったです!!

 なんと、私もかなりスケジュールを無理して観ました。ここでは詳しくは書きませんが、前半のセリフの面白さが最高でした。そして、ラストのサプライズもしゃれていました。あっ、二人目の子供が出てきたことです。

 私は不思議なのですが、日本人が出てくるシーンは、なんでセリフを棒読みのようにわざとらしく言わせるのですかね? 日本人俳優たちの地ではないと思うのですが。あれが、タイ人の日本人に対するイメージなのでしょうか?

No title

この映画は最近のタイ映画では大ヒットの予感があるのですか。

僕は日本にいるので日本でしか映画は観ることができませんが
最近観た映画の中では
大泉洋と小松菜奈主演の

恋は雨あがりのように

が爽やかな恋でよかったです。

年の差 恋愛だと気味悪い 変態変質と男の方が思われがちですが
タイでも年の差の愛の物語って有りましたよね。
やっぱ変だとは思うのですが。

そこは大泉洋サン
が主演だから良かったんです。

低予算映画はタイの特権のように思われがちですが
日本だって良い作品はできるんですよね。

タイ映画も再び
すれ違いのダイアリー
のような
爽やかな恋物語のようなら映画が製作されるのを期待してます。

Re: No title

 「最愛の人(ブラザー・オブ・ザ・イヤー/ノーン・ピー・ティーラック)」ですが、興行収入は二週間で124.94百万バーツとすでに大ヒット・ラインを越えています。ですが、スタート時の勢いはもっとすごかったのですが、GDH社の作品にしては落ち込み方が激しいです。ですが、GDH社としては、久々の興業的に会心の作ですね。内容的にはちょっとストーリーを複雑にし過ぎていますが、悪くない作品でしたよ。

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Author:asianet
 初めてタイ映画を見たのは、東京の渋谷で行われたタイ映画祭。そこで「サラシン橋心中」など社会派作品を見てタイ映画もやるもんだと思ったのですが、その次にタイ映画に出会ったのは何年も後のことで国際線の飛行機内でやっていた「マッハ」。これすごいぞと思ったのでずか、そこまででした。そして仕事の関係で「アタックナンバーハーフ」を見なければならなくなり、いつの間にかタイ映画に病みつきに・・・。

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