拳法トーナメントを行う謎の団体DOA「DOA デッド・オア・アライブ」

DOA デッド・オア・アライブ/DOA: Dead or Alive


DOADeadOrAlivePoster1.jpg


※タイへ取材に出かける関係で、二週間ほど通常の更新を休みます。

 アメリカ、ドイツ、イギリス合作。拳法アクション作品。ファイターを集めてトーナメントを行う謎の団体DOAから、カスミ(デボン青木)、ティナ(ジェイミー・プレスリー)、エレナ(サラ・カーター)、クリスティー(ホリー・バランス)らが招聘される。カスミは、以前この団体に招聘され行方不明となった兄ハヤテ(Collin Chou)を探すためにトーナメントに参加するが…というストーリー。
 原作はゲーム。それっぽいキャラクターも出てくる。作品を観る前はお色気がありそうな感じに思えるのだが、余りにも健康すぎてほとんど感じない。それに、全然「Dead or Alive」でもない。
 作品のバックヤードは、中国のようで日本も混ざっている。西洋人から見ると東洋とはこのように見えるのであろうと思いきや、監督は香港の人であった。北京の故宮のようなシーンがあるのだが、撮影許可は下りないと思うのでCGであろう。
 アクションは悪くないのだが、ストーリーがかなり薄い。大勢のファイターが集まったはずなのに、いつの間にか戦いに負けて姿を消している。いや、消しているどころか、そのまま現地に残りバカンスを楽しんでいるのだ。これでは・・・。
 この作品のどこがタイなのかというと、どの部分だかは分からないがバンコクで撮影しているらしい。



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Author:asianet
 初めてタイ映画を見たのは、東京の渋谷で行われたタイ映画祭。そこで「サラシン橋心中」など社会派作品を見てタイ映画もやるもんだと思ったのですが、その次にタイ映画に出会ったのは何年も後のことで国際線の飛行機内でやっていた「マッハ」。これすごいぞと思ったのでずか、そこまででした。そして仕事の関係で「アタックナンバーハーフ」を見なければならなくなり、いつの間にかタイ映画に病みつきに・・・。

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