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タイで、本日公開予定の特撮アクション「クンパン2」

タイで、本日公開予定の特撮アクション「クンパン2」


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 タイで、本日公開予定の特撮アクション「クンパン2(Khun Phan 2)」です。

 アクション作品。実在した超人を描いたシリーズ第二作目。
 アナンダー・エバリンハムは、日本で公開された「心霊写真(Shutter)」<2004年>、日本の映画祭で上映された「コンクリートの雲 (コンクリート・クラウズ/Concrete Clouds)」<2014年>、「ウモーン・パー・ムアン - 羅生門(アウトレイジ/The Outrage)」<2011年>、「ランカスカ海戦 パイレーツ・ウォー(Queens of Langkasuka)」<2008年>や日本でDVD化された「レッド・イーグル(Red Eagle)」<2010年>、「メモリー(Memory)」<2008年>、「ミー・マイセルフ 私の彼の秘密(Me...Myself)」<2007年>などに主演している。
 ワンチャナ・サワッディーは、日本で劇場公開された「THE KING ~アユタヤの勝利と栄光~(King Naresuan Episode2)」<2007年>、「THE KING 序章 ~アユタヤの若き英雄~(King Naresuan Episode1)」<2007年>などに主演している。軍人で、広報官でもある。
 アーラク・アモンパシリはミュージシャンで、日本の映画祭で上映された「暗くなるまでには(バイ・ザ・タイム・イット・ゲッツ・ダーク/ダーオ・カノン/By the Time It Gets Dark/DAO KHANONG)」<2016年>、「セブン・サムシング(Seven Something)」<2012年>、「ベスト・オブ・タイムズ(Best of Times)」<2009年>やDVD化された「裁断分裂キラー スライス(スライス/Slice)」<2009年>などに出演している。
 ラッチャウィン・ウォンウィリヤは、日本で劇場公開された「フェーンチャン ぼくの恋人(マイ・ガール/Fan Chan/My Girl)」<2003年>や日本の映画祭で上映された「セブン・サムシング(Seven Something)」<2012年>、「オクトーバー・ソナタ(10月のソナタ/October Sonata)」<2010年>、「夏休み ハートはドキドキ!(ホルモンズ/Hormones)」<2008年>、日本でDVD化された「元カノ Death(フェーン・マイ/Fan Mai/My Ex 2 Haunted Lover)」<2010年>などに出演している。
 ナンタウティ・ブンラップサップは、日本で公開された「ザ・ヴェンジェンス(ベンジェンス・オブ・アン・アサシン/Vengeance of an Assassin)」<2014年>などに出演している。
 コーンキアト・コームシリ監督には、日本でDVD化された「裁断分裂キラー スライス(スライス/Slice)」<2009年>、「最強のムエタイ・ファイター (ムアイタイ・チャイヤー/Muay Thai Chaiya)」<2007年>や「クンパン(Khunphan)」<2016年>、「パラサイト(Parasite)」<2012年>、「ギャングスター(Gangster)」<2012年>、「ワーイ・ナム・カーム・タレー・ダーオ(Wai Nam Karm Talay Dao)」<2012年>、「ルット・シー・ルット(Lud See Lud)」<2011年>、「アート・オブ・ザ・デビル 2(Art of the Devil 2)」<2005年>などの作品がある。

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そこそこ入っています

観客は26人とそこそこ入っていました。今年のタイ映画は去年に比べてどれも観客が多くなっている印象です。去年は一桁が普通でしたが、今年はそういうことはありません。アクション映画としてはまあまあだったと思います。エンディングは3を予想させる終わり方でした。

今日から「サムワン・フロム・ノーウェアー」(มา ณ ที่นี้)というタイ映画も公開されています。私が行くシネコンではクンパン2が日に8回の上映なのに対し、こちらは2回のみです。気力があったら22:00からの回を見てきます。

サムワン・フロム・ノーウェアー

出演は基本二人だけ、ほとんどコンドミニアムの一室で撮影という製作費はあまりかけていない映画だと思うのですが、なかなかよかったです。ほとんど二人の会話のみで進行し、ラスト近くまでは動きのあまりない映画でしたが、飽きずに集中できる内容でした。こういう映画もありかなと感じました。2017年制作とありましたが、なぜ今頃公開なんでしょうね。夜遅い上映でしたが、観客は17人でした。

Re: そこそこ入っています

 Part1と同じような出来だったということなのでしょうかね? 私が少し気になっているのは、Trailerを観ているとバズーカ砲が出てくることです。大技に頼らなければいいのですがね。

Re: サムワン・フロム・ノーウェアー

 タイ映画の(小品の?)公開情報が、急にまとめて何本か入ってきました。公開はまだ先だろうと思っていたのですが、この作品、もう、公開されたのですね。公開時期と制作年代がずれる理由としては、1.なかなか興業側(劇場側)が公開を受け付けてくれなかった 2.映画祭を回って実績を積んでいた などの理由が考えられます。でも、2017年の作品なら、公開が今年になることは十分にあり得るでしょう。

冒頭は派手でした

冒頭の集団戦闘は派手でしたが、あとはそうでもなかったです。私は1より2の方がよかったと思います。黒シャツ団の若い幹部がなかなかいい奴でしたが、警察はダメでしたね(笑)。

Re: 冒頭は派手でした

 この作品、初日の興行収入は、4.28百万バーツとなかなかいい数字を残しています。Part1が最終的に61.74百万バーツでしたので、それとほぼ同じくらいなると思います。久々のタイ映画のヒット作になりそうです。

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Author:asianet
 初めてタイ映画を見たのは、東京の渋谷で行われたタイ映画祭。そこで「サラシン橋心中」など社会派作品を見てタイ映画もやるもんだと思ったのですが、その次にタイ映画に出会ったのは何年も後のことで国際線の飛行機内でやっていた「マッハ」。これすごいぞと思ったのでずか、そこまででした。そして仕事の関係で「アタックナンバーハーフ」を見なければならなくなり、いつの間にかタイ映画に病みつきに・・・。

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