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BNK48の映画「BNK48 ガールズ・ドント・クライ」は、ヒットするのかコケるのか???

BNK48の映画「BNK48 ガールズ・ドント・クライ」は
ヒットするのかコケるのか???


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 当ブログ的には、BNK48の映画「BNK48 ガールズ・ドント・クライ」(BNK48 Girls Dont Cry)がどれくらいの興行収入が上がるのか注目していました。複数の方から、前売りの売れ行きがスゴイという情報もいただいていましたしね。
 公開されたのは8月16日でした。上映スクリーン数は、ものすごくというほどではないにしてもかなり多かったです。さすがBNK、さすがGDH 559社という感じですね。初日の興行収入は、3.84百万バーツとなかなかのものでした。このペースでいくと、最終的には54百万バーツ程度になります。一般的には、33.4百万バーツを超えるとヒットと言われています。ですので、久し振りにタイ映画のヒット作が誕生と思われました。ところが、16~19日の週末4日間の数字は10.55百万バーツと、初日の数字から考えるとかなり落ちてきていたのです。このペースだと、最終的に37百万バーツ程度になります。
 8月23日の第二週目になると、驚くほど上映スクリーン数が激減してしまいました。ここまで急に減るのは、珍しいことです。そして、第1週目(7日間)の数字が発表になりました。興行収入は11.65百万バーツです。なんという落ち込み方でしょう。だから、上映スクリーン数が激減しのですね。理由が分かりました。お客が入っていないのです。そして、第2週目の初日となる23日の数字は、なんと0.10百万バーツという低いものでした。一週間前には、3.84百万バーツもあったのにです。このペースでいくと、普通なら最終的には13百万バーツ程度になります。当ブログでは、16.7百万バーツ未満はコケた作品と認識しています。つまり、ヒットすると思われた本作は、コケることが確実になってきてしまいました。
 作品自体はまだ観ていませんので、内容については何とも言えません。しかし、大人気のBNK、ヒット・メーカーの映画会社GDH 559社をもってしても、惨敗ということのようです。まあ、ドキュメンタリー作品ですので、高い数字を上げるのは難しいとは思いましたが・・・。

[ 参 考 ] タイ映画ライブラリー

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当然の結果だと思います

ドキュメンタリーとさえ言えないようなひどい内容です。インタビューばかりで(それも質問なしでメンバーがただだらだらと話すだけ)、BNK48のメンバーたちの活動は出てきません。おっかけ取材もない手抜き作品です。BNK48人気で当初の予約は集まったのでしょうが、内容があれではつまらないと口コミで広まったのではないでしょうか。せめてテレビの特番あたりで1回ぽっきりにしておけばよかったのでは?と思います。

Re: 当然の結果だと思います

> ドキュメンタリーとさえ言えないようなひどい内容です。インタビューばかりで(それも質問なしでメンバーがただだらだらと話すだけ)→トレーラーそのものですね。

 内容はともかく、この数字の落ち方はすごいです。数字の落ち方に驚いたのは、2013年の「メナムの残照(サン&サンライズ/サンセット・アット・チャオプラヤー/クーカム)」以来のことでした。まだ結果は出ていませんが、最終的にどの程度の数字になるのでしょうかね?

 この作品の初日の数字を見た時には、ヒット確実というものでした。そこで、タイ映画のヒット作は何本目かと思って数えたら、今年はたった二本のヒット作しかないのですね。改めて驚きました。この作品が三本目になるはずでした。この作品はヒット・ラインを超えないことが確実ですが、「クンパン2」が思ったよりもいい数字で(Part1と同じくらい)、たぶんヒット・ラインを超えてくると思います。

アイドル映画はとっても危険w

インドネシアのJKT48 も映画を一本制作しましたが、同じような状況でした。一週目はかなりの動員でしたが、二週目からはガラガラで上映館数も減っていきました。結局大コケして、これ以降JKTの商品価値も下がることに…アイドル映画はこれがあるから怖い。ただBNK の場合は、一般映画ではなく、ファン向けのドキュメンタリーですし、制作コストも低く、大きな痛手にはならないと思います。BNK のエース、チャープラン出演のHOMESTAY は本人だけでなくBNK にとっても重要な試金石 興業収入が気になるところです。

Re: アイドル映画はとっても危険w

 映画の不調によって、BNKの商品価値が下がるということはないでしょうね。今回の場合、ドキュメンタリーという難しい要素がありましたが、とにかく数字の下がり方がものすごかったのです。この作品は、一部で大ヒットしそうだという声が上がっていたのですが、当ブログとしてはドキュメンタリーなのでそうはならないであろうと思っていました。ですが、GDHが配給し、あれだけたくさんのスクリーンで封切ってこれだけか?という感じです。興行側はどこまでこれを予想していたでしょうね。「ホームステイ」は、たぶんある程度いい数字が出ると思います。これが大ヒットすれば、BNKの評価も上がるでしょうね。

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asianet

Author:asianet
 初めてタイ映画を見たのは、東京の渋谷で行われたタイ映画祭。そこで「サラシン橋心中」など社会派作品を見てタイ映画もやるもんだと思ったのですが、その次にタイ映画に出会ったのは何年も後のことで国際線の飛行機内でやっていた「マッハ」。これすごいぞと思ったのでずか、そこまででした。そして仕事の関係で「アタックナンバーハーフ」を見なければならなくなり、いつの間にかタイ映画に病みつきに・・・。

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