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日本の映画祭でも上映されたタイ映画「クーカム(メナムの残照)」小堀役の主演男優逝く/ワルット・ウォーラタム

日本の映画祭でも上映されたタイ映画「クーカム(メナムの残照)」
小堀役の主演男優逝く
ワルット・ウォーラタム


KhuKham1988Poster1.jpg


 11日(火)、日本の映画祭でも上映されたタイ映画「クーカム(メナムの残照)」(Khuu Kham/Fate)<1988年/※チンタラー・スッカパットがアンスマーリン役を務めた>で、主役の日本兵・小堀役の主演男優(ワルット・ウォーラタム/Warut Woratham/วรุฒ วรธรรม/48才)氏が亡くなりました。9日(日)にチェンマイにある自宅で倒れ、そのまま帰らぬ人となってしまいました。

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[参考(「クーカム」)] タイ映画ライブラリー

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ジャンル : 映画

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ご愁傷さまです

まだお若いのにご愁傷さまです。

この映画(訳本と5年前の映画しか見ていませんが)や小説の「サーラピーの咲く季節」など、日本軍の非道が出てくる作品が印象に残っています。5年前の作品は日本でのDVD化を期待していたのですが、ラブストーリーとは言え日本では受け入れられない作品だったのしょうか。

Re: ご愁傷さまです

 日本では、アクション系、ホラー系以外のタイ映画のDVD化は、ハードルが高いですね。2013年の作品は映画祭で上映されただけですので、DVD化はされなかったのでしょう。たとえば、軍艦島で撮影されたホラー(軍艦島の撮影はとても見事でした。日本人女優も出演していました)「Hプロジェク」(H Project)<2013年>でさえDVD化されていませんしね。あと、黒澤明監督の「羅生門」をリメイクした、「ウモーン・パー・ムアン - 羅生門(アウトレイジ)」(The Outrage)<2011年>もDVD化されませんでした(監督によると、この作品に関しては、権利関係の問題があったとのことです)。

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Author:asianet
 初めてタイ映画を見たのは、東京の渋谷で行われたタイ映画祭。そこで「サラシン橋心中」など社会派作品を見てタイ映画もやるもんだと思ったのですが、その次にタイ映画に出会ったのは何年も後のことで国際線の飛行機内でやっていた「マッハ」。これすごいぞと思ったのでずか、そこまででした。そして仕事の関係で「アタックナンバーハーフ」を見なければならなくなり、いつの間にかタイ映画に病みつきに・・・。

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