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タイで、本日公開予定のファンタジー・スリラー「ホームステイ」

タイで、本日公開予定のファンタジー・スリラー「ホームステイ」


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 タイで、本日公開予定のファンタジー・スリラー「ホームステイ(Homestay)」です。私の大好きな「すれ違いのダイアリーズ」のチューマーン・ブンヤサックも、主演ではないですが出演しています。

 時間は100日しかない・・・というストーリー。チョークワーン・フィルム(จอกว้าง ฟิล์ม)、GDH559社作品。
 ティーラドン・スパパンピンヨーは、日本で公開された「バッド・ジーニアス 危険な天才たち (頭脳ゲーム/バッド・ジーニャス/Bad Genius)」<2017年>に出演している。
 ノパチャイ・チャイヤナームは、日本で劇場公開された「キング・ナレースアン(King Naresuan)」シリーズ<2008~15年>や日本の映画祭で上映された「タイムライン(タイムライン チョットマーイ・クワームソンチャム/Timeline Chotmai Khwamsongcham)」<2014年>、「ヘッドショット(Headshot)」<2011年>などに出演している。
 スークワン・ブーンクンは、日本で公開された「セブン・サムシング(Seven Something)」<2012年>の中の「42.195」に出演している。
 タネート・ワラークンヌクロは、日本で公開された「バッド・ジーニアス 危険な天才たち (頭脳ゲーム/バッド・ジーニャス/Bad Genius)」<2017年>、「ポップ・アイ(Pop Aye)」<2017年>などに出演している。
 チューマーン・ブンヤサックは、日本で公開された「すれ違いのダイアリーズ(先生の日記/ティーチャーズ・ダイアリー/キトゥン・ウィタヤー/Teacher's Diary)」<2014年>、「ミウの歌(ラブ・オブ・サイアム/サイアム・スクエア/The Love of Siam)」<2007年>、「地球で最後のふたり(Last Life in the Universe)」<2003年>、日本の映画祭で上映された「サムイ・ソング(Samui Song)」<2017年>、「ウモーン・パー・ムアン - 羅生門(アウトレイジ/The Outrage)」<2011年>、日本でDVD化された「609 (ロクマルキュウ/Buppha Ratree)」<2003年>、「ザ・パーク(The Park)」<2003年/香港>などに出演している。
 ナッタシット・コートマナットワニットは、日本の映画祭で上映された「いつか暗くなるときに (暗くなるまでには/バイ・ザ・タイム・イット・ゲッツ・ダーク /ダーオ・カノン/By the Time It Gets Dark/DAO KHANONG)」<2016年>、「タン・ウォン ~願掛けのダンス~(タン・ウォン/Tang Wong)」<2013年>などに出演している。
 パークプーム・ウォンプーム監督には、日本で劇場公開された「心霊写真(Shutter)」<2006年/共同監督>や「キータラーチャニポン ボット・プレーン・ナイ・ドゥアン・チャイ・ラート(Keetarajaniphon Bot Pleng Nai Duang Chai Rat)」<2015年>の中の「フォーリング・レイン(Falling Rain)」、「フォウビア 2」<2009年>の中の「Salvage(廃物)」、「フォウビア(Phobia)」<2008年/共同監督>の中の第四話「Last Fright」、「アローン(Alone)」<2007年/共同監督>などの作品がある。

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冒頭・内容はよかったのですが

森絵都の原作小説も読んでいないし、日本のアニメ版・実写版ともに見ていないので比較はできませんが、概ね原作に沿った内容のようです。もちろん舞台はタイで、中3という設定が高2に変わっていますが。

観客は40人弱でまあまあの入りだったと思います。冒頭の特撮が迫力がありとてもよかったのですが、後は間延び感がいがめませんでした。普通の映画なら冒頭がラストだと思います。いい内容の映画だろうとは思うのですが、132分は長すぎだと思います。

Re: 冒頭・内容はよかったのですが

 さて、来月訪タイするのですが、もしかすると多くのタイ映画が上映期間中となります。ですが、映画を観る時間はほとんどないでしょう。一番観たいのは「ナーキー2」。ですが、公開5週目となります。続映してますかどうか。ちなみに、TVドラマ版の「ナーキー」の初回を観てみました。かなり雑な作りで、正直おもしろくなかったです。

 「ナーキー2」の第1週目の成績は73.54百万バーツでした。かなりすごいです。最終的には、147百万バーツ程度になると思います。この作品、上映時間が長くないので回転率がいいですね。

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Author:asianet
 初めてタイ映画を見たのは、東京の渋谷で行われたタイ映画祭。そこで「サラシン橋心中」など社会派作品を見てタイ映画もやるもんだと思ったのですが、その次にタイ映画に出会ったのは何年も後のことで国際線の飛行機内でやっていた「マッハ」。これすごいぞと思ったのでずか、そこまででした。そして仕事の関係で「アタックナンバーハーフ」を見なければならなくなり、いつの間にかタイ映画に病みつきに・・・。

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