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東京国際映画祭で上映のタイ映画オムニバス作品「十年 Ten Years Thailand」

東京国際映画祭で上映のタイ映画オムニバス作品「十年 Ten Years Thailand」


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 第31回東京国際映画祭で上映のタイ映画オムニバス作品「十年 Ten Years Thailand(Ten Years Thailand)」<2017年/タイ、香港、日本>です。

 4人の監督による4本のオムニバス作品。日本では、第31回東京国際映画祭で上映。
 アーティット・アットサラット監督には、日本の映画祭で上映された「ハイソ( Hi-So)」<2010年>や「サワッディー・バンコク(Sawasdee Bangkok)」<2009年>の中のの「バンコク・ブルース(Bangkok Blues)」などの作品がある。
 ウィシット・サーサナティアン監督は、日本で公開された「カメリア(Camellia)」<2010年/韓国、日本、タイ>の中の「アイアン・プッシー(Iron Pussy)」、「シチズン・ドッグ(Citizen Dog)」<2004年>、「怪盗ブラック・タイガー(Tears of The Black Tiger)」<2000年>、日本でDVD化された「レッド・イーグル(Red Eagle)」<2010年>や「シニアー(ルン・ピー/Senior)」<2015年>、「サワッディー・バンコク(Sawasdee Bangkok)」<2009年>の中の「サイトシーイング(Sightseeing)」、「見えざる者(アンシーアブル/The Unseeable)」<2006年>などを手がけている。
 アピチャーポーン・ウィーラセータクン監督は、2010年の第63回カンヌ国際映画祭でタイ映画として初めてパルムドール(最高賞)に輝いた。日本で公開された「光の墓(Cemetery of Splendour)」<2015年/タイ、イギリス、フランス、ドイツ、マレーシア>、「ブンミおじさんの森(Uncle Boonmee Who Can Recall His Past Lives)」<2010年>、「世紀の光(シンドロームズ・アンド・ア・センチュリー/Syndromes and a Century)」<2006年>や日本の映画祭で上映された「メコン・ホテル(Mekong Hotel)」<2012年/タイ、イギリス、フランス>、「トロピカル・マラディー(Tropical Malady )」<2004年>、「アドベンチャー・オブ・アイアン・プッシー(The Adventure of Iron Pussy)」<2003年>、「真昼の不思議な物体(Mysterious Object at Noon)」<2000年>や「アッシュズ(Ashes)」<2012年>、「モバイル・メン(Mobile Men)」<2008年>、「アンセム(The Anthem)」<2006年>、「真昼の不思議な物体(Mysterious Object at Noon)」<2000年>などの作品がある。

[作品解説] ※第31回東京国際映画祭HPより
 オムニバス形式で10年後の自国を描く「十年」プロジェクトは、香港編を嚆矢として日本編、台湾編、そしてこのタイ編が製作されてきた。
 タイ編はアピチャッポン・ウィーラセタクン(『ブンミおじさんの森』)の統括のもと、彼を含む4人の監督が近未来ディストピアのエピソードを披露しており、近年のタイの政情が反映されている。
①アーティット・アッサラット(『ワンダフル・タウン』TIFF2008)は、「Sunset」で表現の自由が制限された展覧会を、②ウィシット・サーサナティアン(『快盗ブラック・タイガー』)は、「Catopia」で猫人間に支配された社会を、③美術家のチュラヤーンノン・シリポンは、「Planetarium」で独裁者の女性が君臨する極彩色でグラフィックな世界を、④アピチャッポンは、「Song of the City」で鼓笛隊の奏でる行進曲が響くなか、銅像の立つ工事中の公園と、そこで休息し語り合う人々を、それぞれ描いている。カンヌ2018出品。

[詳細] タイ映画ライブラリー

◆第31回東京国際映画祭

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asianet

Author:asianet
 初めてタイ映画を見たのは、東京の渋谷で行われたタイ映画祭。そこで「サラシン橋心中」など社会派作品を見てタイ映画もやるもんだと思ったのですが、その次にタイ映画に出会ったのは何年も後のことで国際線の飛行機内でやっていた「マッハ」。これすごいぞと思ったのでずか、そこまででした。そして仕事の関係で「アタックナンバーハーフ」を見なければならなくなり、いつの間にかタイ映画に病みつきに・・・。

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