FC2ブログ

タイで、本日公開予定の「ラック・ケップ・テーム(ラブ・スコアー)」

タイで、本日公開予定の「ラック・ケップ・テーム」


タイで、本日公開予定の「ラック・ケップ・テーム(ラブ・スコアー/Rak-Gep-Taem/Love Score)」です。

※メイン・コンピューターを整備中のため、数日の間、通常のブログ更新ができません。そのため、申し訳ございませんが、お見苦しい場合があるかもしれません。



テーマ : 映画情報
ジャンル : 映画

現在、タイで公開中の「サムワン・フロム・ノーホェア」

現在、タイで公開中の「サムワン・フロム・ノーホェア」


SomeoneFromNowhere.jpg


 現在、タイで公開中の「サムワン・フロム・ノーホェア(Someone from Nowhere)」です。

[ 詳 細 ] タイ映画ライブラリー

にほんブログ村 映画ブログ 華流・アジア映画(韓国以外)へ
にほんブログ村

タイ・ブログランキング



テーマ : 映画情報
ジャンル : 映画

BNK48の映画「BNK48 ガールズ・ドント・クライ」は、ヒットするのかコケるのか???

BNK48の映画「BNK48 ガールズ・ドント・クライ」は
ヒットするのかコケるのか???


BNK48GirlsDontCryPoster1.jpg


 当ブログ的には、BNK48の映画「BNK48 ガールズ・ドント・クライ」(BNK48 Girls Dont Cry)がどれくらいの興行収入が上がるのか注目していました。複数の方から、前売りの売れ行きがスゴイという情報もいただいていましたしね。
 公開されたのは8月16日でした。上映スクリーン数は、ものすごくというほどではないにしてもかなり多かったです。さすがBNK、さすがGDH 559社という感じですね。初日の興行収入は、3.84百万バーツとなかなかのものでした。このペースでいくと、最終的には54百万バーツ程度になります。一般的には、33.4百万バーツを超えるとヒットと言われています。ですので、久し振りにタイ映画のヒット作が誕生と思われました。ところが、16~19日の週末4日間の数字は10.55百万バーツと、初日の数字から考えるとかなり落ちてきていたのです。このペースだと、最終的に37百万バーツ程度になります。
 8月23日の第二週目になると、驚くほど上映スクリーン数が激減してしまいました。ここまで急に減るのは、珍しいことです。そして、第1週目(7日間)の数字が発表になりました。興行収入は11.65百万バーツです。なんという落ち込み方でしょう。だから、上映スクリーン数が激減しのですね。理由が分かりました。お客が入っていないのです。そして、第2週目の初日となる23日の数字は、なんと0.10百万バーツという低いものでした。一週間前には、3.84百万バーツもあったのにです。このペースでいくと、普通なら最終的には13百万バーツ程度になります。当ブログでは、16.7百万バーツ未満はコケた作品と認識しています。つまり、ヒットすると思われた本作は、コケることが確実になってきてしまいました。
 作品自体はまだ観ていませんので、内容については何とも言えません。しかし、大人気のBNK、ヒット・メーカーの映画会社GDH 559社をもってしても、惨敗ということのようです。まあ、ドキュメンタリー作品ですので、高い数字を上げるのは難しいとは思いましたが・・・。

[ 参 考 ] タイ映画ライブラリー

にほんブログ村 映画ブログ 華流・アジア映画(韓国以外)へ
にほんブログ村

タイ・ブログランキング



テーマ : 映画情報
ジャンル : 映画

タイで、本日公開予定の特撮アクション「クンパン2」

タイで、本日公開予定の特撮アクション「クンパン2」


KhunPan2Poster7.jpg


 タイで、本日公開予定の特撮アクション「クンパン2(Khun Phan 2)」です。

 アクション作品。実在した超人を描いたシリーズ第二作目。
 アナンダー・エバリンハムは、日本で公開された「心霊写真(Shutter)」<2004年>、日本の映画祭で上映された「コンクリートの雲 (コンクリート・クラウズ/Concrete Clouds)」<2014年>、「ウモーン・パー・ムアン - 羅生門(アウトレイジ/The Outrage)」<2011年>、「ランカスカ海戦 パイレーツ・ウォー(Queens of Langkasuka)」<2008年>や日本でDVD化された「レッド・イーグル(Red Eagle)」<2010年>、「メモリー(Memory)」<2008年>、「ミー・マイセルフ 私の彼の秘密(Me...Myself)」<2007年>などに主演している。
 ワンチャナ・サワッディーは、日本で劇場公開された「THE KING ~アユタヤの勝利と栄光~(King Naresuan Episode2)」<2007年>、「THE KING 序章 ~アユタヤの若き英雄~(King Naresuan Episode1)」<2007年>などに主演している。軍人で、広報官でもある。
 アーラク・アモンパシリはミュージシャンで、日本の映画祭で上映された「暗くなるまでには(バイ・ザ・タイム・イット・ゲッツ・ダーク/ダーオ・カノン/By the Time It Gets Dark/DAO KHANONG)」<2016年>、「セブン・サムシング(Seven Something)」<2012年>、「ベスト・オブ・タイムズ(Best of Times)」<2009年>やDVD化された「裁断分裂キラー スライス(スライス/Slice)」<2009年>などに出演している。
 ラッチャウィン・ウォンウィリヤは、日本で劇場公開された「フェーンチャン ぼくの恋人(マイ・ガール/Fan Chan/My Girl)」<2003年>や日本の映画祭で上映された「セブン・サムシング(Seven Something)」<2012年>、「オクトーバー・ソナタ(10月のソナタ/October Sonata)」<2010年>、「夏休み ハートはドキドキ!(ホルモンズ/Hormones)」<2008年>、日本でDVD化された「元カノ Death(フェーン・マイ/Fan Mai/My Ex 2 Haunted Lover)」<2010年>などに出演している。
 ナンタウティ・ブンラップサップは、日本で公開された「ザ・ヴェンジェンス(ベンジェンス・オブ・アン・アサシン/Vengeance of an Assassin)」<2014年>などに出演している。
 コーンキアト・コームシリ監督には、日本でDVD化された「裁断分裂キラー スライス(スライス/Slice)」<2009年>、「最強のムエタイ・ファイター (ムアイタイ・チャイヤー/Muay Thai Chaiya)」<2007年>や「クンパン(Khunphan)」<2016年>、「パラサイト(Parasite)」<2012年>、「ギャングスター(Gangster)」<2012年>、「ワーイ・ナム・カーム・タレー・ダーオ(Wai Nam Karm Talay Dao)」<2012年>、「ルット・シー・ルット(Lud See Lud)」<2011年>、「アート・オブ・ザ・デビル 2(Art of the Devil 2)」<2005年>などの作品がある。

[ 詳 細 ] タイ映画ライブラリー

にほんブログ村 映画ブログ 華流・アジア映画(韓国以外)へ
にほんブログ村

タイ・ブログランキング



テーマ : 映画情報
ジャンル : 映画

本日より、日本でタイ・シンガポール映画「ポップ・アイ」がロードショー

本日より、日本でタイ・シンガポール映画「ポップ・アイ」がロードショー


PopAyePoster1.jpg


 本日より、日本でタイ・シンガポール映画「ポップ・アイ(Pop Aye)」<2017年>が、東京のユーロスペース、他で全国順次ロードショーです。

 ドラマ。象と共に歩むロード・ムービーとのこと。「第30回東京国際映画祭」で上映された。女優のペンパック・シリクンは、日本で劇場公開された「ハングオーバー!! 史上最悪の二日酔い、国境を越える(The Hangover Part Ⅱ)」<2011年/アメリカ>や日本の映画祭で上映された「愛なんていらない (イット・ゲッツ・ベター/It Gets Better)」<2012年>などにも出演している。ナロン・ポンパープは、日本の映画祭で上映された「メコン・フル・ムーン・パーティー(Mekhong Full Moon Party)」<2002年>で僧侶役を演じていた人だ。
 原題の「ポープ・アーイ」とは象の名前で、英語で言う有名なアメリカのアニメーションの「ポパイ(Popeye)」のこと?

[ 詳 細 ] タイ映画ライブラリー

◆「ポップ・アイ」公式HP

にほんブログ村 映画ブログ 華流・アジア映画(韓国以外)へ
にほんブログ村

タイ・ブログランキング



テーマ : 映画情報
ジャンル : 映画

タイで、23日公開予定の特撮アクション作品「クン・パン 2」のO.S.T.

タイで、23日公開予定の特撮アクション作品「クン・パン 2」のO.S.T.


KhunPan2Poster1.jpg


 タイで、23日公開予定の特撮アクション作品「クン・パン 2(Khun Phan 2)」のO.S.T.です。

[ 詳 細 ] タイ映画ライブラリー

にほんブログ村 映画ブログ 華流・アジア映画(韓国以外)へ
にほんブログ村

タイ・ブログランキング

O.S.T.「スア」


テーマ : 映画情報
ジャンル : 映画

タイで、16日公開予定のBNK48のドキュメンタリー「BNK48 ガールズ・ドント・クライ」

タイで、16日公開予定のBNK48のドキュメンタリー
「BNK48 ガールズ・ドント・クライ」


BNK48GirlsDontCryPoster1.jpg


 タイで、16日公開予定のBNK48のドキュメンタリー「BNK48 ガールズ・ドント・クライ(BNK48 Girls Dont Cry)」です。

 GDH 559社作品。ミウは、「アフタースクール(After School)」<2010年>で映画出演経験があるらしい。ナワポン・タムロンラタナリット監督には、日本の映画祭で上映された「ダイ・トゥモロー (ダイ・トゥマロー/Die Tomorrow)」<2017年>、「フリーランス(ハート・アタック/Freelance/Heart Attack)」<2015年>、「噂の男(あの店長/マスター/The Master)」<2014年>、「マリー・イズ・ハッピー(Mary Is Happy, Mary Is Happy)」<2013年>、「36のシーン(36)」<2012年>などの作品がある。

 さて、この作品には注目したいと思います。はたして、どれくらいの数字が上がるでしょうか? 絶不調のタイ映画界、アイドル物は長い間ヒット作が出ていません。しかも、今作は数字を上げにくいドキュメンタリーです。いくら絶大なる人気を誇るBNK48といえど、ヒットさせるのは・・・。ですが、製作は、タイ映画界No.1のヒット・メーカーであるGDH 559社です。しかも、メガホンを取ったのは、超人気者のナワポン・タムロンラタナリット監督なのです。さて、結果はいかに・・・。

[ 詳 細 ] タイ映画ライブラリー

にほんブログ村 映画ブログ 華流・アジア映画(韓国以外)へ
にほんブログ村

タイ・ブログランキング



テーマ : 映画情報
ジャンル : 映画

今年の「アジアフォーカス 福岡国際映画祭」で上映のタイ映画は「ダイ・トゥモロー」

今年の「アジアフォーカス 福岡国際映画祭」で
上映のタイ映画は「ダイ・トゥモロー」


DieTomorrowPoster1.jpg


 今年の「アジアフォーカス 福岡国際映画祭 2018」で上映のタイ映画は、「ダイ・トゥモロー(ダイ・トゥマロー)」(Die Tomorrow)<2017年>とのことです。この作品は、「第13回大阪アジアン映画祭」でも上映されています。同じ作品を複数の映画祭で上映すること自体は好ましくないとは思いませんが、タイ映画の層の薄いがゆえにこのようなことになるのかなと思うのは私だけでしょうか?

[ 参 考 ] タイ映画ライブラリー

にほんブログ村 映画ブログ 華流・アジア映画(韓国以外)へ
にほんブログ村

タイ・ブログランキング



テーマ : 映画情報
ジャンル : 映画

タイへ取材に行くため、一週間ほど定期更新をお休みします

一週間ほど、定期更新をお休みします


 タイ(アユタヤー方面)へ取材に行くため、一週間ほど定期更新をお休みします。今回は、映画を観る時間はないかもしれません。

にほんブログ村 映画ブログ 華流・アジア映画(韓国以外)へ
にほんブログ村

タイ・ブログランキング

テーマ : 映画情報
ジャンル : 映画

タイで、本日公開予定の「7デイズ・ザ・ムービー」

タイで、本日公開予定の「7デイズ・ザ・ムービー」


7DaysTheMoviePoster1.jpg


※公開は7月19日の予定です

 タイで、本日公開予定の「7デイズ・ザ・ムービー(7 Days The Movie)」です。

 ドラマ。サハモンコン・フィルム作品。
 ニットター・チラヤンユーンは、日本の映画祭で上映された「一日だけの恋人(ワン・デイ/フェーン・デイ/One Day/Fanday)」<2016年>、「ギフト(ニュー・イヤーズ・ギフト/A Gift/New Year's Gift)」<2016年>にも出演している。
 アナンダー・エバリンハムは、日本で公開された「心霊写真(Shutter)」<2004年>、日本の映画祭で上映された「コンクリートの雲 (コンクリート・クラウズ/Concrete Clouds)」<2014年>、「ウモーン・パー・ムアン - 羅生門(アウトレイジ/The Outrage)」<2011年>、「ランカスカ海戦 パイレーツ・ウォー(Queens of Langkasuka)」<2008年>や日本でDVD化された「レッド・イーグル(Red Eagle)」<2010年>、「メモリー(Memory)」<2008年>、「ミー・マイセルフ 私の彼の秘密(Me...Myself)」<2007年>などに主演している。
 パンチャポン・コンカノーイ監督には、「ルームズ(The Rooms)」<2014年>の中の「グリーン・ソナタ(Green Sonata)」、「シャムバラー(Shambala)」<2012年>などの作品がある。
 原題は、「7日間 私たちは愛し合う 月曜日から日曜日まで」という意味。

[ 詳 細 ] タイ映画ライブラリー

にほんブログ村 映画ブログ 華流・アジア映画(韓国以外)へ
にほんブログ村

タイ・ブログランキング



テーマ : 映画情報
ジャンル : 映画

タイ映画のDVDなら by eThaiCD .com

タイからDVDなどの取り寄せが可能です
プロフィール

asianet

Author:asianet
 初めてタイ映画を見たのは、東京の渋谷で行われたタイ映画祭。そこで「サラシン橋心中」など社会派作品を見てタイ映画もやるもんだと思ったのですが、その次にタイ映画に出会ったのは何年も後のことで国際線の飛行機内でやっていた「マッハ」。これすごいぞと思ったのでずか、そこまででした。そして仕事の関係で「アタックナンバーハーフ」を見なければならなくなり、いつの間にかタイ映画に病みつきに・・・。

AD by AdMax
AD by AdMax
カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
タイ映画 by Amazon
月別アーカイブ
ランキング
検索フォーム
リンク
ニュー・リリース作品       by Amazon
twitter
RSSリンクの表示
twitter(タイ映画)
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも一覧
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ